冬期休暇明けオリエンテーション

2018年01月09日

 本日より2018年の行事がスタート致しました。体育館に集まった生徒たち、まずは例年通り、元日に放映された新年クラシック音楽の祭典「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」を短縮版で鑑賞致しました。

 世界最高峰のオーケストラが奏でる、お家芸シュトラウス・ファミリーのワルツやポルカ・・・
1年生の中には初めて演奏に触れる生徒も多かったのではないでしょうか。でも本校ではもう8年ほど前から鑑賞をさせております。世界90カ国で放映されている人気プログラム、生徒たちに一流の音楽を聴いてもらい世界に目を向ける良い機会になればと願っております。

 そして次に、お正月に花園を沸かせたラグビー部を代表し3年生中来田蓮が壇上に立ち、「教職員、そして生徒皆さんの応援が大いに励みになりました。これからは先輩として皆さんを応援します!」と挨拶を行いました。石川県を代表し、そして航空学園のプライドを持って最後まで素晴らしい戦いを見せてくれました。

 私からは、安倍首相も元日の年頭所感で話されていましたが、今年2018年が明治維新150周年であること、そして維新の精神的指導者であった吉田松陰の生涯についても触れて、本を読むことの大切さを話しました。

 能登の冬はなかなか外で活動するには厳しい気候です。晴耕雨読と言いますが、本キャンパスには立派な図書館もあり、特に部活を引退した3年生は卒業までに少しでも読書の時間を持ってもらいたいものです。
 昨日、高校ラグビーで優勝した東海大仰星高校主将の趣味も読書だそうですね。


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