語学留学(米国ポートランド)帰国報告

2018年02月02日

 昨年の5月から1月下旬まで、アメリカオレゴン州ポートランドへ語学留学に行っていた早川紗伎(3年)が学校に戻り、諸々とアメリカの生活について報告をしてくれました。

 5月末から8月末までは主にカプラン語学学校にて英語力の習得に努め、9月からは同じポートランドにあるPCH(ポートランド・クリスチャン・カレッジ)へ入り、現地の高校生と共に前期のセメスターを修了させ帰国致しました。PCHにはアジアから数人の留学生はいたものの日本人は早川以外一人もおらず(本校からの留学も初めてとなるチャレンジです)、ポートランドの中でもアップタウンにある比較的学力の高いハイスクールです。早川によると、英語だけでなく数学や化学など毎日たくさんの宿題が課せられ、15:05分に授業を終えると早々に帰宅して4時間から多い時は7時間かけて仕上げたそうです。平日の睡眠時間は平均して4時間ほど、もしPCHに興味のある後輩がいたら、本当に覚悟をもって留学を検討してもらいたいと言っておりました。でも、学校の先生方や友達はとても親切だったようですね。




 早川の話では、ホームステイマザーはとても料理好きで食事も美味しく、家には各国からの留学生が多い時で8人居住する賑やかな家庭だったそうです。家には大きな暖炉、そしてクリスマスシーズンには大きなツリーが飾られるなど、テレビや映画でみるアメリカの家庭ですね。
 また、週末やセメスターの最後には学校でもパーティーが開かれ貴重な異文化体験も出来たそうです。本当に素晴らしい留学となりましたね。卒業後、日本航空大学校ビジネス科に進学しても頑張って下さい!!




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