キルギス共和国留学生来日

2018年05月10日

 昨日、キルギス共和国より4名の新留学生が来日致しました。本校ではキルギス共和国からの留学生受け入れは初めてとなります。4名ともに吹奏楽団への入部を考えており(背の高い男子はバスケットと迷っているそうです・・・)、将来的には日本でエンジニアになること、或いは航空関係で法律を扱う仕事をしたいなど具体的に夢を抱いております。


 今年度の新留学生は、中国・モンゴル・タイ・ベトナム・トンガ・セルビア・バングラデシュ・キルギスの8カ国より総勢35名の生徒が入学致しました。来日前に少し日本語を学び片言の言葉を話す子もいれば、全くのゼロからスタートする生徒もおり何れにしても大いなるチャレンジがスタートしています。4月の日本語授業では”あいうえお”を覚える目的でカルタ遊びに興じる姿も見られ、とても微笑ましかったです☺



 航空学園で掲げている四つの教育方針の一つに「国際教育」があります。共通言語である英語を学ぶこと、海外へ留学をすることなど色々な国際教育があるかと思いますが、本校では様々な国の生徒が同じ寮に暮らし、共に学び共に生活することで国際教育を地で行く姿がそこにあります。教室やクラブで共に青春の日々を過ごした仲間として、卒業式を迎える日には”第二の家族”とも言える程の友情が育まれていきます。

 今年来日した8カ国の生徒に加え、韓国・タジキスタンの先輩を含めると全校生徒で10カ国/75名の留学生が今年度在籍することになります。留学生も日本人も共に刺激し合い、真にglobalな視点を養って欲しいものですね!


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