YS-11飛来🛬

2018年05月11日

 戦後初の国産プロペラ機、YS-11が高松より飛来し能登空港に着陸しました。大阪府八尾市にあるエアロラボ社が所有する機体で、3年前から高松空港において保存していたものの、この春からの空港民営化に伴い撤退を求められたため能登空港キャンパスに一時保管の要請がされた経緯であります。今日は高松空港を14時過ぎに離陸、能登空港上空には16時頃に飛来しローパスを2度行った後、着陸致しました。記事にもあります通り、YS-11は2006年に民間路線から引退をしており、間近で着陸が見られるのは大変貴重な機会です。



<ローパスの後、着陸となりました>

 計画では、約1年間にわたり機体は当キャンパスに保管されます。戦後復興の象徴となったYS-11、所有するエアロラボ社のCEOは”機械遺産”という言葉でその希少性を表現しておりました。是非とも学生、生徒にはその価値を学んで欲しいものです!!



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